『季刊 家計経済研究』への投稿
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『季刊 家計経済研究』投稿規定
(2010年4月改正)
- 1. 本誌に論文を投稿する際は、以下の規定に従うこと。
(1) 本誌への投稿論文は、家計経済及び関連諸分野の研究成果とする。
(2) 本誌への投稿論文は、他に未発表のものに限る。他で審査中あるいは掲載予定となっているものは、本誌への投稿を認めない。
(3) 投稿者は、公益財団法人家計経済研究所『季刊家計経済研究』編集部宛に以下の4点すべてを送付すること。不備がある場合は受け付けない。
- i.論文の表題、投稿者の氏名・ふりがな、所属機関名と肩書等、連絡先[郵便番号、住所、電話番号、電子メールアドレス]、原稿の総字数、要旨の字数、提出ファイルを作成したソフトウェア名を明記した紙1枚
- ii.論文2部(A4判の用紙を用い、40字×40行で印字すること)
- iii.論文の要旨(400字以内)2部
- iv.論文と要旨のファイルが入ったCD-ROM1枚(CD-ROMにはラベルを貼り、投稿者名を明記すること)。
*CD-ROMの代わりに、電子メールによるファイルの提出も受け付ける(ファイル名には、投稿者の名前を含むものにすること)。メールで提出する場合も、i、ii、iiiについては別途郵送すること。
(4) 投稿論文は、審査委員会(学識経験者数名で構成)の査読に基づく審査を受ける。
(5) 投稿論文の修正が指示された場合の原稿修正期間は、原則として編集部返送日から2ヶ月以内とする。2ヶ月を過ぎても原稿の再提出がない場合は、投稿を取り下げたものとみなす。
(6) 論文およびその他の送付物はいずれも返却しない。
- 2. 論文執筆の様式は、『季刊家計経済研究』執筆要項に従うこと。
- 3. 投稿論文の提出先は、〒102-0073 東京都千代田区九段北2-3-7 前川九段ビル3階 公益財団法人家計経済研究所『季刊家計経済研究』編集部宛とする(E-mail:jjrhe-submission@kakeiken.or.jp)。
- 4. 投稿論文の採否は、審査委員会の審査をふまえ、公益財団法人家計経済研究所『季刊家計経済研究』編集部が決定する。
- 5. 原則として、『季刊家計経済研究』に掲載された投稿論文は、公益財団法人家計経済研究所のウェブサイトで公開する。公開の時期と方法は、公益財団法人家計経済研究所『季刊家計経済研究』編集部が決定する。
『季刊 家計経済研究』執筆要項
(2007年10月改正)
- 1. 投稿論文は注、文献、図表分を含めて13,500字以内(スペースは文字数に含めない)とする。図表は、一律1点を400字と換算する。
*投稿論文以外の論文も、原則として文献、図表分を含めて13,500字以内(スペースは文字数に含めない)とする。図表は、一律1点を200字と換算する。
- 2. 原稿は横書きとする。
- 3. 本文の見出しは以下のように統一する。
1. 2. 3. …… 「節」に相当
(1) (2) (3) …… 「項」に相当
(a) (b) (c) …… 「目」に相当
- 4. 注と文献リストは別にする。文献リストの配列は、邦文著者名文献五十音順・外国語著者名文献アルファベット順とする。
- 5. 文献の引用・参照・挙示およびリスト作成にあたっては、原則として日本社会学会の『社会学評論スタイルガイド』に従うこと。同ガイドは、日本社会学会のウェブサイトで閲覧できる。基本的な原則は以下の通りである。
(1) 参照文献の本文、注等における挙示は、著者名(発行年: ページ数)、または、(著者名 発行年: ページ数)とする。
(2) 参照文献は、著者名 発行年,題名,出版社(欧文の場合はその前に出版社所在地都市名を併記)の順に記述すること。欧文の書名はイタリック体にすること。
(例)
岩田正美,1999,「女性と生活水準変動――貧困のダイナミックス研究」樋口美雄・岩田正美編『パネルデータからみた現代女性』東洋経済新報社,171-191.
樋口美雄,2001,『雇用と失業の経済学』日本経済新聞社.
御船美智子,1998,「ジェンダーと生活経済」『季刊家計経済研究』37: 24-31.
Kohara, Miki, 2001,"Consumption Insurance between Japanese Households," Applied Economics, 33(6): 791-800.
Horioka, Charles Yuji, 1993, "Saving in Japan," Arnold Heertje ed., World Savings: An International Survey, Oxford: Blackwell, 238-278.
Lave, Jean and Etienne Wenger, 1991, Situated Learning: Legitimate Peripheral Participation, Cambridge: Cambridge University Press.(=1993,佐伯胖訳『状況に埋め込まれた学習――正統的周辺参加』産業図書.)
- 6. 注は、本文中の該当箇所の右肩に付し、順に1) 2) 3)……と番号をうつ。注自体は本文の後にまとめて記載する。
- 7. 図表は本文に組み込まず、別にする。図表は、図・表を一括して順に番号をうち、「図表-1」「図表-2」のように示す。
- 8. 投稿論文の場合、査読は著者名等を伏せて行うため、原稿中で「筆者」「拙著」などの表現は用いず、著者名で表記する。
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