パネル調査・カンファレンス

 「パネル調査・カンファレンス」は、公益財団法人 家計経済研究所が主催して開催されるカンファレンスです。日本の今後のパネル調査・研究の発展を目的として、パネル調査を実施している機関が参加して2001年に開催されたのが始まりです。
 それ以降毎年1回、パネル調査の実施機関の関係者や、パネル調査データの分析に携わる研究者などが参加して、パネル調査の実施や分析にあたっての諸問題を議論し、研究成果を報告する場として継続的に開催されています。

第16回パネル調査・カンファレンス

  • 【主催】 公益財団法人 家計経済研究所
  • 【共催】 慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センター[特別推進研究]、大阪大学社会経済研究所行動経済学研究センター、一橋大学経済研究所、東京大学社会科学研究所
  • 【日時】 2016年12月16日(金) 13:30~16:55
  • 【会場】 ホテルグランドヒル市ヶ谷 2F 白樺西
  • ※参加ご希望の方は、事前に info ☆ kakeiken.or.jp (☆をアットマークに変えてください)まで、メールでご連絡ください。その際、以下の2点をお願いいたします。
     ●メール本文に、ご氏名とご所属を明記してください。
     ●メールの件名は、「カンファレンス参加希望」としてください。

プログラム

開式の辞 (13:30~13:35)

  • 司会: 小原美紀(大阪大学大学院国際公共政策研究科)
  • 「妻の就業が世帯所得格差に及ぼす影響 ― 景気変動との関連から」(13:35~14:10)
    〇石井加代子(慶應義塾大学大学院商学研究科)
     佐藤一磨(拓殖大学政経学部)
     樋口美雄(慶應義塾大学商学部)
  • 「労働時間・残業と職場環境の関連 ― 東大社研パネル調査を用いた検討」(14:10~14:45)
     石田賢示(東京大学社会科学研究所)
  • 司会: 村上あかね(桃山学院大学社会学部)
  • 「全国就業実態パネル調査の紹介」(14:55~15:30)
     戸田淳仁(リクルートワークス研究所)
  • 「夫婦における家事時間と労働時間の決定」(15:30~16:05)
     関島梢恵(大阪大学大学院国際公共政策研究科)
  • 「The effect of inheritance receipt on health: A longitudinal analysis of Japanese young women」(16:05~16:40)
     井深陽子(慶應義塾大学経済学部)
    〇濱秋純哉(法政大学比較経済研究所)
  • 総括 (16:40~16:50)
     樋口美雄(慶應義塾大学商学部)

閉式の辞(16:50~16:55)

これまで開催したパネル調査・カンファレンス

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