パネル調査・カンファレンス

 「パネル調査・カンファレンス」は、公益財団法人 家計経済研究所が主催して開催されるカンファレンスです。日本の今後のパネル調査・研究の発展を目的として、パネル調査を実施している機関が参加して2001年に開催されたのが始まりです。
 それ以降毎年1回、パネル調査の実施機関の関係者や、パネル調査データの分析に携わる研究者などが参加して、パネル調査の実施や分析にあたっての諸問題を議論し、研究成果を報告する場として継続的に開催されています。

第15回パネル調査・カンファレンス

  • 【主催】 公益財団法人 家計経済研究所
  • 【共催】 慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センター[特別推進研究]、大阪大学社会経済研究所行動経済学研究センター、一橋大学経済研究所、東京大学社会科学研究所
  • 【日時】 2015年12月24日(木) 13:30~16:55
  • 【会場】 ホテルグランドヒル市ヶ谷 2F 白樺西
  • ※参加ご希望の方は、事前に info ☆ kakeiken.or.jp (☆をアットマークに変えてください)まで、メールでご連絡ください。その際、以下の2点をお願いいたします。
     ●メール本文に、ご氏名とご所属を明記してください。
     ●メールの件名は、「カンファレンス参加希望」としてください。

プログラム

開式の辞 (13:30~13:35)

  • 司会: 阿部正浩(中央大学経済学部)
  • 「女性の賃金上昇には同じ企業で働くことが重要なのか、それとも同じ職種で働くことが重要なのか」(13:35~14:10)
     佐藤一磨(明海大学経済学部)
  • 「職場における訓練が賃金へ与える蓄積的な効果の検討」(14:10~14:45)
     小川和孝(東京大学社会科学研究所)
  • 司会: 坂本和靖(群馬大学社会情報学部)
  • 「東日本大震災が日本人の経済的選好に与えた影響」(14:55~15:30)
      大竹文雄(大阪大学社会経済研究所)
     ○明坂弥香(大阪大学経済学研究科)
      齊藤誠(一橋大学経済学研究科)
  • "Do losses bite more than gains? Evidence from a panel quantile regression analysis of subjective well-being in Japan" (15:30~16:05)
      Zheng Fang (Nanyang Technological University)
     ○新見陽子(公益財団法人アジア成長研究所)
  • 「調査への指向性と回答の傾向」(16:05~16:40)
     坂口尚文(公益財団法人家計経済研究所)
  • 総括 (16:40~16:50)
     樋口美雄(慶應義塾大学商学部)

閉式の辞(16:50~16:55)

これまで開催したパネル調査・カンファレンス

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