家庭生活についてのおたずね(消費生活に関するパネル調査)調査結果(速報)

2.仕事について

正規就業の方が6割1日12時間以上働く人が約7%サービス残業をしている人は50%



正規就業の方が6割

 24歳から28歳の女性について、現在、仕事についているかどうか、また仕事についている場合にはその職務の形態についてたずねました。この年齢層では、全体の8割にあたる方が仕事についています。また働いている方の職務の形態で、最も多かったのは正規就業で、働いている方の約6割にあたります。







1日12時間以上働く人が約7%

 24歳から28歳の女性で働いている人に、週当たりの労働時間についてたずねました。最も多かった回答は、週35~42時間の方で全体の3割強でした。週35~42時間という値は、週5日の勤務を基準に考えると、1日あたり7~8時間程度ということになります。また。週60時間以上、働いている人の割合は6.7%でした。この方々は、週5日勤務の場合、1日12時間以上働いていることになります。






サービス残業をしている人は50%

 24歳から28歳の女性のうち、正規就業の方に限り、残業代が支払われていない、いわゆるサービス残業についての実態をたずねました。結果は、半数近くの方にはサービス残業がありませんでした。逆に半数近くの方はサービス残業をしていることになります。1割弱の方は週11時間以上ものサービス残業を行っていると回答しています。





【注意】
 この調査結果は、財団法人家計経済研究所が2008年に実施した「消費生活に関するパネル調査」のうち、24~28歳の女性の回答だけを集計したものです。詳細は、こちらのページをご参照ください。
 調査対象全体(24~49歳の女性)についての結果は、2009年秋に別途発表する予定です。

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