家庭生活についてのおたずね(消費生活に関するパネル調査)調査結果(速報)

6.親からの家計の支援

多い妻の実家からの支援無配偶者の約3割が生活費補てん



多い妻の実家からの支援

 24歳から28歳の女性に、親からの家計支援の有無についてたずねました。結婚している人の場合、22.9%の方が妻の親から支援を受けており、15.1%の方が夫の親から支援を受けていました。結婚していない人では、30.6%が支援を受けていました。







無配偶者の約3割が生活費補てん

 24歳から28歳の女性で、親から家計の支援を受けている方に限定して、何の出費について支援を受けたかをたずねたところ、結婚している人の場合で最も多いのは、教育費・被服費などの子どものための費用でした(自分の親から:13.3%、夫の親から:7.3%)。次いで多かったのは生活費の補てんでした(11.5%、6.9%)。
 結婚していない人の場合、親からの支援を受けた主な出費は、生活費の補てん(26.6%)、家賃・地代の補てん(8.1%)でした。






【注意】
 この調査結果は、財団法人家計経済研究所が2008年に実施した「消費生活に関するパネル調査」のうち、24~28歳の女性の回答だけを集計したものです。詳細は、こちらのページをご参照ください。
 調査対象全体(24~49歳の女性)についての結果は、2009年秋に別途発表する予定です。

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