消費生活に関するパネル調査

(第21回調査結果)



調査の目的

パネル調査は、同じ人に複数回にわたって回答していただく調査の方法です。 同一個人を継続して調査することで、一人一人の生活の変化や長年の軌跡を知ること ができます。「消費生活に関するパネル調査」は、20代後半から50代 前半の幅広い年齢の女性に協力いただいています。 政策の立案資料や学術研究などを通して、 調査は社会生活の向上に役立てられています。

対象と方法

「消費生活に関するパネル調査」は、全国の24歳から54歳の女性を対象にした追跡調 査です。1993年に第1回調査を開始しました。今回発表する結果は、 第21回目の追跡調査の結果になります。第21回調査の回答者数は2,541人です。


→「消費生活に関するパネル調査」とは


調査結果

「消費生活に関するパネル調査」では月々の支出や貯蓄など、 暮らしに関わるお金のことを様々な面からたずねています。 今回の結果公表では、所得格差の広がり、パラサイトシングル女性の現状等につい てまとめています。