「消費生活に関するパネル調査」研究報告書

 24~34歳(初回調査時)までの若年女性を対象に、家計の収入・支出・貯蓄、借り入れ・消費者信用、耐久消費財の保有状況、家計の管理形態、就業・生活時間、生活上の出来事、転居と生活環境、結婚観と就業観など非常に広範な調査項目に関して、同一個人を追跡する調査(パネル調査)を行った各年度の調査研究報告書。
 報告書には、各年度の調査票と単純集計の結果、各年度のデータを分析した研究論文などが収録されています。

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最新調査報告書のご紹介

女性・家族・仕事 消費生活に関するパネル調査(第18回調査)

  • 家計経済研究所パネル調査研究報告書 No.6
  • 公益財団法人家計経済研究所編集・発行
  • A4判227頁/定価1,000円(税込)
  • 2011年10月
  • 購入ご希望の方は、電話・FAX・ハガキ・e-mailのいずれかで公益財団法人 家計経済研究所までご連絡ください。

本書について

第I部 第18回「消費生活に関するパネル調査」の分析

第1章

第1章 「女性・家族・仕事」への視角:消費生活に関するパネル調査(第18回調査)について

久木元真吾

第2章

パネルデータからみた女性の仕事・結婚・出産

坂口尚文

第3章

リーマンショック後に「追加的労働力効果」は観察されたか

戸田淳仁

第4章

子ども手当の配分状況と世帯支出への影響研究

坂本和靖

第5章

休日における夫の家事・育児への関与は平日の「埋め合わせ」になるのか:妻の就業形態、ライフステージ、生活時間に着目して

鈴木富美子

第6章

所得と女性の幸福度

水谷徳子

第7章

単独世帯にある若年女性の所得:2000年代以降の動向に着目して

田中慶子

第II部 第18回「消費生活に関するパネル調査」の概要

調査対象者について
調査の方法
第18回調査の回収状況
調査対象者の基本情報

坂口尚文・伊藤ななえ

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