「消費生活に関するパネル調査」研究報告書

 24~34歳(初回調査時)までの若年女性を対象に、家計の収入・支出・貯蓄、借り入れ・消費者信用、耐久消費財の保有状況、家計の管理形態、就業・生活時間、生活上の出来事、転居と生活環境、結婚観と就業観など非常に広範な調査項目に関して、同一個人を追跡する調査(パネル調査)を行った各年度の調査研究報告書。
 報告書には、各年度の調査票と単純集計の結果、各年度のデータを分析した研究論文などが収録されています。

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最新調査報告書のご紹介

女性の生き方と家計 消費生活に関するパネル調査(第16年度)

  • 家計経済研究所パネル調査研究報告書 No.4
  • 財団法人家計経済研究所編集・発行
  • A4判252頁/定価1,000円(税込)
  • 2009年10月

本書について

第I部 第16年度「消費生活に関するパネル調査」の分析

第1章

パネルデータにみる女性の生き方と家計―消費生活に関するパネル調査(第16年度)について

久木元真吾

第2章

均等後世代の女性のライフコース

坂口尚文

第3章

家族形成による家計管理・家計行動の変化について

坂本和靖

第4章

離婚によって女性の生活はどう変化するか?

村上あかね

第5章

若年女性の暮らしの変化-1970年代後半と80年代前半コーホートの比較

田中慶子

第6章

イベントヒストリー分析におけるパネル脱落の影響について-「消費生活に関するパネル調査」における結婚の分析事例より

福田節也

第II部 第16年度「消費生活に関するパネル調査」の概要

調査の方法
調査対象者の基本属性
単純集計データ

坂本和靖・伊藤ななえ

既刊報告書一覧

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