財団法人家計経済研究所は、2008年6月に「核家族世帯についての調査」(「家庭生活についてのおたずね」)を実施いたしました。
ここでは速報として、特に夫婦関係についての調査結果をご紹介します。
調査にご協力くださった皆様には、深く感謝申し上げます。
さらに詳細な調査結果は、報告書(2009年9月刊行予定)および公開講演会(2009年11月開催予定)で発表・ご紹介する予定です。
財団法人 家計経済研究所
「現代核家族調査」研究委員会
◆調査の目的と実施
◆調査の結果
1.夫と妻の関係について
○相手の話を聞いていない夫婦が1割?――夫婦の会話のすすめ方
○結婚生活の理想と現実?――結婚生活についての評価
2.家計について
○妻の「稼ぎ」は?――妻の「定期的な収入」について
○自分の収入すべてを家計に入れている?――家族のために拠出するお金
○「サイフのひも」は妻がにぎっている?――共稼ぎ夫婦の家計管理
○妻のほうがガマンしている?――お金を切り詰めること
○夫に責任?――家族のために稼ぐことについての賛否
3.親しい人との関係について
○親しく頼れる人は減っている?――家族以外の人との関係
4.ワーク・ライフ・バランスについて
○妻は「家庭を優先」したい?―仕事と家庭の優先度
○同居する家族と過ごす時間――「まったく取れない」夫も
○家族みんなで朝ごはん?――家族全員での朝食
○週末パパが大多数?――父親の赤ちゃんとのかかわり